感じるままに連ねたい(連ねさせろ)

2017/3/25付けでブログを書き始めようと思いまして作りました。趣味興味に関すること、備忘録などをグダグダと書いていくブログです。

”変化に順応する”の正しい解釈は・・・

setrecです。どうも。

この記事は、2100字くらいから成ります。

 

今回は、”変化”と”変化にみえるもの”についての話をします

 

ただいま2017年3月27日、間もなく4月に入ろうとしています。

4月といえば春、春といえば別れと出会いの季節、

なるほど、変化を伴う季節ですね。

ここから連想された、変化に順応せよ、

という類の、半ば格言にも似たような言葉。

この言葉の正しい解釈ってなんなのか。

ちょっと考えてみます。

 

まず、変化が何を指すのか。

ここからもうすでに難しいですよね。

環境的変化、身体的変化、社会的変化・・・意外に思いつかない・・・。

きっと、まだ細分化できるはずですが、

ここでは環境的変化に絞って、話を進めたいと思います。

で、環境って何を指すの、という疑問が湧きますよね。

私が思うに、身の回りの人物関係および生活する土地、ほどの意味でしょう。

ほとんど、自分が帰属するコミュニティーの変化、と言っても過言ではなかろうか。

 

そう。俗にいう”変化”は、”環境的変化”を指していて、

その”環境的変化”は”自分が帰属する共同体の変化”

とほとんど同義であると言えます。

ここまで大きな偏見はないかと思います。

 

では、その変化に順応せよって、概してどういう意味なのか。

要は(環境的な)流れが変化したら逆らわず、

その流れに乗りなさいって意味でしょう。

つまり変化には逆らっちゃいけないよってことですよ。

裏を返せば、変化じゃないものには、逆らっていけってことですよ。

 

もっと言えば、”変化に見えるもの”は、本当に”変化”か、

しっかりと見極めたうえで、逆らうか、乗るか、決めなさいってことですよ。

 

したがって、

主観的には変化に見えているけど、客観的に見れば変化じゃないものには、

どんどん逆らっていけ、自分を突き通していけってことですよ。

 

じゃあもう少し具体的に話を進めて・・・

もう、きっぱりいいます。なんだよ若者言葉って。

 

なんだよ「ヤバイ」って

なんだよ「tkmk」って

なんだよ「マジ卍(マンジ)」って

 

言葉ってさ、結構パワーがあるじゃないですか。

言うなれば、神聖なものですよ。

その神聖なものを使いこなすには、甚大な努力と労力と時間などを、

要するわけじゃないですか。

そうですよ、甚大な努力と労力と時間を要するんですよ。

甚大な努力と労力と時間の鍛錬に乗り越えた者でしか、

言葉を完全には操れないんですよ。

そうではない人間が作った言葉がこれですよ、「マジ卍」。

 

いや、どういう意味なの・・・。

 

字面で分かんないじゃん。

検索しないと理解できないじゃん。

んで検索してみたら、「特に意味はない言葉」って出てくるし。

なんだよそれ。これ使ってる人間、マジ卍かよ。

確実に定着しない若者言葉って、なんのために生まれてくるのよ。

数撃てば当たる戦法なの?

そういう若者言葉を集めて、意味当てクイズ大会とかやる?

やらねぇよ。流行らねぇよ。

 

流行らせねぇよ!!!

 

いや、私だって使うものは使いますよ、若者言葉。

ただそれは合理的に判断して、この言葉を使うと、

便利にかつ詳細に、状況を説明できるなとか、

この言葉でしか、微妙なニュアンスを表現できないなとか感じたものか、

もしくは、その言葉が、子供から大人まで使う日常語彙として、

すでに定着しきってる場合に限りますけどね。

 

若者言葉全体を指して、批判しているわけじゃないんですよ。

良いものもありますから。

初めに使いだした若者(もしかしたら若者のフリをしたオジサンの可能性もあるが)を

批判してるわけじゃないんですよ。

イデアは大事ですから。

私の批判は、なんのためらいも、引っかかりもなく、

「なんかおもろい」という理由で、若者言葉を乱用する若者に対してです。

確かに、語感を察知して簡易評価を下す、その感性は大事ですよ。

ただその感性は、もっと他のところに活かそうよ。

 

まず自分自身、言葉について考え込まなきゃならないんですよ。

その上で、合理的な判断のもと、その若者言葉を使用するのが、

ベターだと結論するんですよ。

流れに身を任せているだけじゃだめなんですよ。

あなたには逆らう余地があるんですよ。

あなたは川の流れに沿う砂じゃないんですよ。

川の流れが変わったとして、ただそれに合わせてるだけじゃだめなんですよ。

あなたには逆らう余地が残っているんですから!!!

言うなれば、あなたは産卵の時期の鮭なんですよ!!!

 

ただアレですよね。

周りに若者言葉ジャンキーが多いけれど、自分はあまり若者言葉を、

良く思わないという状況に置かれている高校生、もしくは中学生、

あなたたちはつらいですよね。

だって周りに馴染めなかったら、輪から外されてしまいますもんね。

そういう子たちは、若者言葉を理解語彙に留めておくのが吉ですよ。

決して使用語彙に入れちゃだめです。

要は理解はできるけど、使うことはない、

という立場を取るのです。

(詳しくはwikipediaの「語彙」のページを参照してください。)

 

という感じで今回は、若者言葉に対する、価値判断の雛型を、

提唱する記事みたいになってしまいました。

皆さんはどう考えますか、若者言葉。

 

以上です。最後までありがとうございました。

ではまた。